うわさの魔物 いばらの道(スピレポ真理子の集客奮闘記#18)

私が小学校低学年のころ夢中になったもの、寝食忘れるほど熱中し、ワクワクしたものの一つに中国の仙人の修行の物語があります。学校の図書館で借りてきて引き込まれ何度も読みました。

大好きなペガサスさんの本「地球を救う愛のスイッチ」(私もこんなスピ本を書いてベストセラー作家になりたい!)冒頭部分で、ペガサスさんが小学四年生の時、友達のケイコちゃんのおねえさん(宇宙人と思われる)とツインソウルについてのお手紙のやりとりをしたという意味深な話があるのですが、私の場合は仙人の修行の本を読んでめっちゃエキサイト(ワクワク)していました(笑)。

とはいえ内容はほとんど覚えていないのですが、三角山に登って足の踏み場もないほどの細い道を歩いたり、こんなことできるわけない!絶対無理というような課題にチャレンジしてそれをやりきって仙人になるのです。私もこういう修行をして立派な仙人になってみたいなんて思ったりして(もしかしたら過去生で仙人修行してきたかもしれないのですが。)

昨年の2月、フェイスブックで偶然見つけた、ハッピーラッキーミラクル大仙人

私が19年やっているネットショップはラッキーアイテム屋 月のわしょっぷそしてミラクル!は大好きな実業家の女先生の口癖。

お金とセクシュアリティーは私の人生のテーマ

極めつけが大仙人

まさに私が惹きつけられるキーワードのオンパレード

大好きな女性の先生が亡くなってから代わりとなるパワフルな女の人を探していて、ペガサスさんに夢中になっていた時期もあったけど、どうしても前の先生が好きすぎて彼女と比べてダメ出しがでてしまい踏み切れなかった。

で、19年やったネットショップも上手く行かなくなって手放して、女性の先生はあきらめ、大仙人を選んだ(事務局のオファーを受けた)

約1年大仙人のセミナーを受けて、名古屋事務局も10ヶ月。毎日がとっても楽しくて、私は大仙人と出会ってからの変化に結構満足していました。

3月に大仙人から???なお誘いのメッセージが届きました。日月神示で示された、日本の時代が始まる「一厘でグレンとひっくり返る神仕組み」というのですが、

大仙人、異常なテンション。言葉が足らず、あまりにアヤシく危険なので、トチ狂ったかと事務局として本当にとっても困りました。なぜ大仙人はわざわざ今までコツコツ信頼を築いてきた人たちに嫌がられたりするような行動をするのか。

3月の神社参拝、セミナー後のリッチアンドウェルシー会、4月の神社参拝後のリッチアンドウェルシー会で大仙人に話を何度も(3度め)聞いてようやく意味がわかりました。これはほとんどの人が持っているお金のブロック(思い込み、固定概念)を打破し、大仙人の出した最短で億り人になるための最適な課題なんだと。

お金の心のブロックを外してお金から自由になるスピリチュアルのトンデモ課題としてはよく聞くのが、1万円札をビリビリ破るとか、銀行から大金をできるだけ安い利息で借りるだけ借りて踏み倒す(利息だけ返して元本返さない)とか、流行っていない神社のお賽銭箱に1万円札を入れて来るとかありますが、それと似たような課題と言えるでしょう。

本当に常識的に考えたらありえない。それだけは絶対無理。お金を無駄にするな(無駄にするのは悪いこと)、損をしたくない。変人と思われたくない。怖い。危険だ。そこを乗り越えていかねばならないのです。

課題をクリアするためにはある程度まとまったお金が必要なのですが、私の事務局としての収入はまだまだですし、昨年末ビジネス塾の借金を肩代わりしてくれた旦那様に毎月の給料から少しずつ返金中の身。

私はそれまで、どうやって断ろう(まとまったお金がなくてはできるハズもないし、大仙人のセミナーでは儲け話は断っていいってあったし)とそればかり考えていたのです。

かといえ、興味が無いわけではなく、安易な方法(宝くじを少額買ってみたり)していました。でも当たるはずもなく。当然です。本気ではなかったのです。4月7日に美塾の初級コース1回めで会って意気投合したアロマの先生のひろりんちゃんのお誕生日パーティに夫婦で行きました。とても素晴らしいパーティだったのですが、ひろりんちゃんが本気だったから誕生会が成功したのだなと実感しました。

大仙人いい加減もうやめてくれと言っても、変人に思われ、信用を失い、人に嫌われるリスクを犯してまで、やってみたらと熱心に話す大仙人信じ、サイエンススピリチュアルの再現性のある宇宙法則を実証したい。私はこの課題に本気で取り組んでみようと決意しました。

それが億り人になるかどうかはわかりませんが(常識的に考えれば考える程とてもそうは思えない)、でもやってみなくては分からないことがいっぱいあります。想像していた結果とは違っていても、いつも大仙人から学んでいる宇宙の法則。出したものが帰ってくる。それに向かって取り組んだエネルギーは無駄にはならないのです。

大仙人の金運セミナー受けて成果を上げた人って3人ぐらい紹介されているけど臨場感あんまない。実名も公表していないし。私が今まで受けた金運セミナーの中で一番本質的で制限がなく、自由で楽しかった。もっと成果(実績)あってもいいのになってずっと思ってた。

金運セミナーやスピリチュアル養成ブランド塾でも”億を稼ぐ”とやってるし、「私が4番目になります!」といつも言っている私。(大仙人のセミナーを受けて収入が億を超えた人は過去3人いると言われています)

セミナー代や合宿代を高い(確かに高いかも、でもそれ以上の価値を生む可能性はある)無理と行動もしないで諦めてしまう。

成果が出ないのは実行力がある人が少ないから。今まで私が受けた高額塾(パソコン、ビジネス塾)でも、みんな応用が下手で実践しない(できなくて)元が取れない。行動力がないのです。そして本気の気持ちがないから。本気で億を稼ぐ気持ちがないのです。(できると思っていないし、やる気もない。)

お金がないなら作ればいい。「無いものは自分で作る。」お嬢様育ちで、お金がなくては何もできないという価値観だった私が、インドで修行した前の夫から学んで、離婚して私がネットショップをはじめたきっかけになった言葉です。

私は35歳の時、肺炎になって39℃以上の熱が13日間続きました。ボロボロになった体をネットで見つけたサイキックの杉之助さんに遠隔ヒーリングで調整してもらって、ついでに7つのチャクラを開いてもらったのですが、杉之助さん(偶然?大仙人と同じ元大手下着メーカーのサラリーマンだった人)に私の分け御霊は”猿田彦”と言われました。世界で20人ぐらいしかいなくて珍しいと言われたのですが、猿田彦って神様実はその時初めて知ったのでした。

猿田彦は道ひらきの神様です。昨年7月の神社参拝(恵那神社)の時たからこさんにも猿田彦ついているよと言われたので本当にそうなのだと思います。(他にもっとすごいのついているらしいですが)

猿田彦=キリストという人もいて 私、キリストの言葉大好きなんです。カッコイイもん。そして誰もチャレンジしたことないこといち早くやるのも好き。

自分を信じて進む”勇気”

以下私の大大大大大好きな本(また出てきましたが、ペガサスさんの「地球を救う愛のスイッチ」より引用させていただきます。

「いばらの道にも花が咲きます。刺があるからだれもこの道の先になにがあるか見に行こうとしません。しかし、もしもその先に、あなたの最愛の人の命を救う薬草があるのなら取りに行くのではありませんか?

その道の先には、竜が出る。それを聞いたら、今、隣りにいる最愛の人のために、いばらの道に踏み込むでしょうか?大多数の人は行かないでしょう。自分の命と引き換えにしてまで、いばらの道には踏みこまない。竜がでるという、まやかしのようなうわさを信じて。

うわさの魔物を信じたその瞬間に、うわさの魔物が人々の心の壁となり、枠となり、いばらの道を進ませなくするのです。そう、人々の心の中にうわさの魔物が棲んでしまったのです。

あなたがこれからしようとしているのは、人々のこの枠を壊しに行くことです。

あなたはいばらの道を進むでしょう。

うわさの魔物を信じる人達は、真実を確かめようともせずに、みんなが信じていることを信じています。魔物はいばらの道に棲んでいる、彼らはそう言います。

それでもいばらの道を進もうとするあなたを笑ったり、けなしたり、誤解したり、とめたりします。あなたと一緒に行こうとする者を、同じ様に、笑い、けなし、誤解し、静止するでしょう。しかし、いばらの道の先にあるものは、その道を進んだものにしかわからないのです。彼らはその道を進んだことがありません。

私達はこうして自分が信じるものを見るのです。存在してもいない、うわさの魔物を大多数が信じたなら、それが常識としてまかり通るのです。つまり噂の魔物は存在することになるのです。

そうやって世界にタブーという枠がつくられました。

多くの人が信じることが常識で、ほとんどの人が信じないことは非常識。

あなたの先に、たいまつを持って、いばらの道を先導してくれる人はいません。人々はあなたを無謀だと思うでしょう。あなたの信じるものを笑うでしょう。そして、一人、また一人と、あなたのそばを離れていきます。

あなたのことを信じていると口で言うものでも、あなたのいないところや、多くの人の前ではあなたの言っていることを非難したり、疑っていたりするそぶりを見せるでしょう。

身近な者ほど、あなたを止めようとします。それは大多数の考えにあたなが沿わないからです。うわさの魔物がいることにしておけば、大多数の人と同じだから安心できるのです。彼らにとってはあなたは「厄介な変人」なのです。

しかしこの道の先にしか、あなたの最愛の人の命を救う薬草はありません。あなたは生きて帰れないかもしれません。あるいは生きて戻るかもしれません。それは誰にもわかりません。

あなたの進む道をそれでもともに歩もうとする者がいるならその人もあなたも非難されるかもしれません。なぜ、その相手を道づれにするのかと?

いばらの道にも花が咲きます。刺があるから、あなたたちは傷つかないように慎重に進まなくてはなくてはなりません。少しでも、うわさの魔物を恐れる心があっては、先に進めないのです。

正しくものごとを見据え、純粋で素直、そして正直な瞳と勇気が必要です。道は険しくとも、志は高く、自分を信じて、たいまつをその手に握るのです。自分の道は自分たちの手で切り拓くのです。

あなたの持ったそのたいまつの炎を信じて進む道は、明るく照らされています。その先に竜がでようとも、勇気を持って進むなら、動物の影を竜と間違えて、おびえることもありません。そしてあなたは、やがて薬草を手に、最愛の人の元に帰るでしょう。

一度ついた道は、その者がその道に進んでいく希望となります。そしてその道はやがて美しいバラの花が咲き誇り、かぐわしい匂いを漂わせます。人々ははじめて、その道が美しいと知ります。

あんなに忌み嫌い、恐れられたいばらの道の花をいとおしいと思いはじめます。最期にすべての人は知るのです。何が真実だったかを。そしてあなたあ何を真実にしたのかを。

自分のすることを信じて進む”勇気”があること、それが創造神があなたを選んだ理由です。

これより大きな理由はありません。」

 

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ハッピーラッキー大仙人と日月神示(スピレポ真理子の集客奮闘記#17)

大仙人のバスツアー(関東開催の)、3月11日(日)は日月神示で有名な麻賀多神社(まがたじんじゃ)他2社に行くということで、とっても惹かれたのですが、残念ながら私は仕事になってしまいました。

2011年3月11日は東日本大震災ということで、多くの人がスピリチュアルに目覚める転換期でもありました。

私ももちろん。震災の意味をスピリチュアルにもとめました。ネットで検索しまくり。

そんな中2011年のゴールデンウィークにペガサスさんの「地球を救う愛のスイッチ」を見つけ、爽快な文章とアンドロメダの宇宙人の魂を持つペガサスさんの勢いのある魅力(プロジェクト・ペガサス)に惹かれセミナーに行くようになりました。

ペガサスさんのセミナーで面白かったのは、名古屋港のセミナー会場で「あなた達招集されましたね。」と間一番に言われたこと。

本にキーワードが散りばめられているそうなんですね。

そして7年前の2011年6月11日もペガサスさんを目当てに大阪に行ったのです。新世紀の超暗号というイベントで何人かの人が講演したのですが、私はこのイベントにペガサスさんだけでなく、他の人の話も聞きたかった。最後まで参加したかったのに、自分の本心とは違い途中で帰ってしまったことが長年心の重荷になっていました。

そのイベント、DVDがあるのは知っていたのですが、なかなか手に入れることができずにいたのですが、大仙人のセミナーに出て約1年。どんどん行動力がアップしてやりたいことができるようになったのです。

聞きたかった話を聞くため、DVDを手に入れ視聴してみました。当時聞く事のできなかった後半部分がやっぱり面白い。澤野大樹さんと中山康直さん最高です。6年9ヶ月ぶりに念願かなって話を聞くことができてよかったのは、大仙人のセミナーでスピリチュアル情報が整理されているから得れる情報が違うということ。やはり、今聞くことが私にとってベストなのでした。

澤野大樹さんの話の中で大震災の原因とされている霧島連山にまつわる話が出てきたのですが、2月のセミナーで休憩時間、大仙人がファミリーマート行って買って飲んでた水が霧島の水だったり、

一番笑えたのが中山さんの冒頭に出た太陽と月の話。太陽はおひさまニコニコだからハッピーくんでバッテリー。月はツイてるだからラッキーちゃんでコンピュータ。ってちょっと待って

ハッピーラッキーって太陽(日)と月ってこと?じゃあ大仙人って名前からして日月しんじ(金子先生の本名は慎司だから)じゃん。

最初、ハッピーラッキーって聞いた時、私のやっているネットショップ(月のわしょっぷ)がラッキーアイテム屋というキャッチフレーズを使っていて、ラッキーが同じだなって思ったんだよね。

月はラッキーちゃんでコンピューターなんだ。やっぱり私招集されたんだー!

3月11日(日)は日月しんじ(ハッピーラッキーミラクル大仙人)が 日月神示の麻賀多神社(まがたじんじゃ)へ。バスツアーも参加してみると色々な出会いがあって面白いよ。

 

なぜ同じセミナーに何度も出るのか?(スピレポ真理子の集客奮闘記#16)

ハッピーラッキーミラクル大仙人のセミナー、来てくれたけど1回こっきりの人もいれば、リピーターになり、リッチアンドウェルシー会まで来てくれて、大仙人ファミリーになってくれる人もいます。

1回こっきりの人の気持ちもわかります。あと数回だけ出て遠のいてしまう人も。。この人が自分が求めている本当の先生かな??それに見合う価値かなと考えながら受けているのです。

私が19歳のときにはまったミナコ先生は、マンスリーセミナーで月1回、1時間半で約5千円。1回1回のテーマは決まっていなかったと思います。『大脳生理学に基づいたポジティブシィンキングセミナー』先生のパフォーマンスがめっちゃかっこよくて、パワフルで不思議な話がとにかく聞きたかった。できるだけ前の席で聞いて先生に近づきたかった。そんな気持ちが懐かしいです。

 

費用的なことを言うと、セミナー高いなと思われるかもしれません。

私、名古屋事務局やっていなかったら、疑いの気持ちを持ったまま、最初の1コマ目(一番安くて現在3時間12,000円)のセミナー一通り出て終わってしまったかもしれません。

最初は左脳で大仙人の話を理解しようとしていました。長年スピ本を読んで、知識はそれなりに持っている私でも、大仙人のセミナーは情報量が多くて全部拾いきれない。

私はオンラインZoomでセミナー復習会をやっていますが、1回だけ受けたセミナーの復習会(再現)はとても大変です。ノートに書いた言葉がとっさに説明できない。落ちたところを次のセミナーで聞いてレジュメを練り直し、補給していきます。

一度聞いた内容をもう一回聞くのか。お金もったいない。(事務局でも割引価格にはなりますがセミナー代金は払います。)やだなー。事務局をはじめたばかりの頃はそう思って逃げたかった(実際パスした)時がありました。

でも何回か内容を聞いて、情報が整理されて、頭でセミナーの内容を理解する必要がなくなると別のものが感じられるようになりました。右脳情報です。

栗野さんがそちらの情報をキャッチするのが得意みたい。気持ちいいと盛んに言っているのです。

実際に会って先生の側にいることで得られる情報があるのです。

19歳の時、友人と一緒にミナコ先生のセミナーに行ったことがあります。セミナー代金は家が裕福でお小遣いを沢山もらっていた私が出し、ネガティブな友人がポジティブになってくれればと思ったのですが、あろうことか彼女はセミナー中居眠りをしていたのです。その時は本当に彼女が許せませんでした(自分の思う通りにならなかったから)、でもその後、彼女の潜在意識というか右脳は聞いていたということが理解できたのです。

右脳情報は色々な情報がありますが、私が大仙人から得たいのはブレない根拠のない自信と行動力(実行力)かな。あと感じているのはなんだか楽しいっていう気持ち。いつのまにやら最初は負担だった毎月の名古屋のイベントが楽しみになってきました。

大量のブログの大量の文章。質の良いメルマガ、コピーライティング。全国でのセミナー、神社参拝。私が天才と思っている人は量をこなすことができる人。大仙人は昭和の熱血サラリーマン的なところがありますが、大量の仕事をやりこなす情熱とエネルギーがある。そして高い自己肯定感。

神社参拝でも大仙人の凄さは感じることができますが、是非セミナーに来てください。あと得られるのは、本当にスピリチュアルが大好きで一緒に学び合える仲間。

仲良しのお友達と一緒の参加は実はおすすめしません。自分の感覚。自分の選択を大事にしてください。お友達が不参加でも抜け駆けしてセミナー出るぐらいがちょうどいいです。

あと参加メンバーによっても同じ内容でも違った切り口やエピソードで全く別物になります。必要な情報が提供されます。先生だけではセミナーは完成しません。参加者が場を作ること。一緒に楽しくてあっ軽い場を作ってくださる方を募集しております。2018年名古屋から霊主体従を実現しましょう。

 

神様はしくじり先生だった(スピレポ真理子の集客奮闘記#15)

大仙人の名古屋神社参拝ミニツアー&サイエンススピリチュアルセミナーの事務局になり、イベントを主催して半年超。色々なことがありました。

昨年の今頃は、ビジネス塾で学んだプロモーションに失敗して、なんとかフルタイムのパート(以前の職場)に再就職したばかり、経済的に大ピンチで(それでスピリチュアルに救いを求め、3月はじめに大仙人に出会うのですが)体重も8キロ痩せてしまい、人相が変わってしまうほどでしたが、それも良い思い出です。

ハッピーラッキーミラクル大仙人に出会い、関わり、学び、半年間の間に変わったことは、あまりネガティブに思い悩まなくなったこと。思うように行動できなくても、結果がでなくても、自分を責めずにあっ軽く(明るく)いられること。

色々な人と知り合うことができて、皆さんにとても良くしてもらって、すべての人や環境(宇宙)に感謝の気持ちが湧くこと。

最初はちょっと重い責任と負担に逃げたかった気持ちもありましたが、今では色々なものを手放して流れのままに行こうと思えたことなどがあります。

楽で楽しくなった。(いいですね!!)経済状況も劇的ではないですが、目に見えて潤いを感じています。

神社参拝最初ははじめ全く興味がなかったのですが

求めていたサイエンススピリチュアルセミナーとセットでついてきたので、まあやってみるか(これが私の良いところ。条件を色々つけずに素直に受け入れる。)と6月、岡崎の岩津天満宮と豊橋の石巻神社を皮切りに色々な神社に行きました。

かえるさん主催の8月の伊勢神宮正式参拝バスツアーに参加してから神社参拝に目覚めてしまった私。今年の初詣は箱根九頭竜神社のバスツアーにも参加しました。

神社参拝をやってみて、現在豊川稲荷の直ぐ側に住んでいるにもかかわらず、子供の頃から神社に行ったことがなく、初詣も言ったことない私は「知識が足りない」と感じて、図書館で色々な本を予約して取り寄せて読んだり、アマゾンで神社関係の本を買って読んでみました。

そんな中でもよかったのが

羽賀ヒカルさんの「神社の秘密」

と 八木龍平さんの「成功している人は、なぜ神社に行くのか」です。

八木龍平さん(リュウ博士)の本は大変人気があり、図書館で予約5ヶ月ぐらい待ちました。そんなに予約人数いなかったのにびっくり。内容が良いのでみんなすぐ返さないんだよね。

面白かったのが神様だって過ちを犯しているし、失敗している。

「のちの人達は自分と同じ目にあってほしくない。」

神様の得意分野 御神徳は「挫折」と「後悔」から生まれるって響いたね。私の大好きなしくじり先生じゃん。

羽賀ヒカルさんの神社の秘密の本にも出雲系と伊勢系の神様の良くないところが書いてあって出雲系は顕示欲(力で抑える)伊勢系は隠蔽グセ(助けを求めない。本音を言わない)ってところがすごく心に残りました。

ところで羽賀ヒカルさんの師匠が北極仙人。

大仙人の師匠も北極仙人。

同じ名前で同一人物かどうかというのは未だわかりません。(神様と一緒で分け御霊や継承というのがあるのよ。。)

早速リュウ博士とフェイスブックでお友達になったのですが、奥様が子宮委員長はるちゃんなんですね。驚きました。つい最近結婚されたみたいですが。。

直感で選んだとのこと。リュウ博士大注目のスピリチュアル作家さんになりました。

 

名古屋ファミリーお茶会(スピレポ真理子集客奮闘記#13)

記念すべきスピレポ真理子集客奮闘記第13回になります。13はミナコ先生も私も大好きな数字です。(ミナコ先生は大仙人に会う前の私のメンターで2002年1月に亡くなってしまったのですが、私が今、サイエンススピリチュアルを学んでいるのもミナコ先生の影響大なのでこれからも登場するかとおもいます。)

大仙人の名古屋セミナーでよく出てくる金山タワーは13階が最上階。

最近大仙人が行ったドバイのホテルは39階(13の倍数)からのフェイスブックセミナーは3回ありましたがご覧になりましたか?大仙人の動画を見ているとソワソワ・ゾクゾクして私もまた番組を作ってアップしたいな!という気持ちになりました。ZOOMで色々な人と交流してエネルギーをアップしたいなと思うのです。

半年前、6月1日、真夜中のZOOM会議で事務局を引き受け、6月の神社参拝は23日(金)、24日(土)だったから、すぐに申請して休みはなんとか取れたけど、大仙人の事務局やるなんて思ってなかったから全く余裕ナッシング。

ゆいりちゃんから大仙人ファミリーのお茶会やるからと言われても正直

「名古屋に月に3回も行くの無理~!!」

(豊川からは名古屋市内まで電車で1時間以上かかりますし、交通費片道1000円以上かかります。3回行くと交通費だけで6000円以上の出費)

最初「私はいいから私以外の人たちで楽しくやってくれ~。」という感じでしたが、ゆいりちゃんから熱心に誘われ、でもやっぱり一人じゃ事務局できないから、協力&助けをお願いしにいかなくっちゃという気持ちになり、6月の土日の中で、17日(土)が奇跡的にお休みだったので、17日なら出れるよと伝えたら、ゆいりちゃんが頑張ってセッティングしてくれました。

ゆいりちゃんが予約してくれたおしゃれな喫茶店は名古屋駅前。土曜日の11時なんてめちゃめちゃ混んでました。

顔出し不可のIちゃんは、来た早々「大仙人来ないの?」と不満顔。そうだよね~。大仙人来ないのになんかメリットがあるの?って思うよね。この会。

きよみんとは最初別のテーブルに座り(お互い意識して様子を見て近づけなかった)、5月11日のお蕎麦屋さんのセミナー&マユミワインの会で面識のあったゆいりちゃんとたからこさんと一緒のテーブルへ。

↑(髪の毛が膨らんでる??真ん中にいるのが私(スピレポ真理子)向かって右がゆいりちゃん。左がたからこさん。)

でも途中から、勇気を出して私の方からきよみんにアプローチ。事務局の引き継ぎがようやく出来ました。

ゆいりちゃん主催の第一回大仙人ファミリーお茶会の参加者は全部で6人。いつも神社参拝で車を出してくれる。ファイヤーマン武仲さんと初めての出会い。

6月から名古屋のセミナー会場が変わって、金山のリライトというところでやることになったのだけど、この会場はきよみんが見つけてきたそう。借りるのに代表者の登録(登録料が3000円かかる)が必要になるということで、その日やっときよみんから聞き出せた7月~9月の大仙人のセミナーの日程。

7月のセミナーの日程のリライトは他の人が既に予約済み(一室しかないので早い者勝ち)私が事務局引き受けた時点では間に合わなかったので他の会場を探すことになりました。その後色々候補はあったのですが、5月まで使っていた宝第一ビルの会場を7月おさえることができました。

今では何ヶ月か先までスケジュールを聞いてあらかじめ同じ会場を予約して(支払いは大仙人が先払い)、かなり楽になった会場予約ですが、次の会場はどうしようとハラハラするのは7月のセミナーで最後にしたいと思いました。

最初の喫茶店でやたら写真を撮っていたきよみんとゆいりちゃん。

駅前の喫茶店は行列ができるほど混雑してきました。「予約時間がすぎてます。次の予約のお客様がお待ちです。」と喫茶店の店員さんがイラッとした波動の声で注意しに来ました。

2次会は空いてそうな名古屋の地下街で何か食べようということになって(夕飯には少し早いですがお腹が空いた)お蕎麦屋さんに入りました。

お腹が満たされてだいぶ緊張もほぐれた私達。なんだかんだいっても、セミナー開始前にこういう機会を作ってくれたゆいりちゃんには本当に感謝です。

お茶会終了後、リライトの下見に行こうかなということでゆいりちゃんと一緒に金山まで行こうと電車に乗ったのですが、

ゆいりちゃんが、なんだか体の調子が悪くなってしまったみたいで。飲み物を買っていた時点で気がついてあげれればよかったのですが、突然電車(JR)の中でトイレのある車両に向かって走り出してしまったゆいりちゃん。

あとでショートメッセージが来て、一緒にいけなくなり、一人で行くことになりました。

リライトのホームページの行き方を見ながら歩いたのですが、最初の目印の看板が全然違ったー。(その時は真っ白な看板でした。)

今では慣れて5分で行ける名古屋のセミナー会場ですが、初めて下見に行った時は金山駅から9分かかりました。(信号の待ち時間を含めて)

ってなわけで無事大仙人名古屋ファミリーのお茶会が終了いたしました。

真夜中のZOOM会議その2(スピレポ真理子の集客奮闘記#12)

久しぶりの奮闘記更新となります。時々筆を絶ち、半引きこもり状態になる私。やる気が起きなくてなんとなく過ごす日々。言い換えればエネルギーチャージしていました。

でも直近2017年11月のセミナー&神社参拝は、井土さん達のおかげで大盛況!西尾パワー炸裂でした。自分自身ではほとんど何もできずにいたのに、人が動いてくれて成果が出た。大変素晴らしい。皆様に感謝ですね。

さて今から半年前のことになりますが、2017年の6月1日(木)夜11時半ごろから翌日まで2回に渡って(無料アカウントなので45分で1回切れ、入り直した。)北海道のかえるさんにゆいりちゃんと共に事務局のお仕事の説明を受けました。

外は嵐。雷鳴ってて土砂降りの大雨。

神様がこの時を歓迎してくれていたのでしょうか?

かえるさんと話した内容はあまり覚えていないのですが、覚えていたことは

とにかくお金の心配はしないで、あっ軽くやってください。

と大仙人が言っていますとかえるさんが伝えてくれたこと。

きよみんが事務局やるのをみていてかなり大変そうだなと思っていましたが、いざ引き受けるとなると色々な心理的負担を感じました。

私はかつてカリスマ先生のファンクラブをネットでやっていて、その先生がロサンゼルスにいて、日本にきてセミナーやコンサルティングをやったりするお手伝い(主にネットでの宣伝や情報発信)を名古屋からしていました。

そしてその先生が亡くなったときにはお別れ会も企画して開催しました。

一応やれましたが、人と協力してやっていくことが苦手でしたので、本当に大変でした。そしてコミニュケーション能力を学び直しながら、仲間を作り、今回はそのリベンジでもあります。だから主催者(事務局)って全く未経験でも無いわけなんですね。

 

主催者は半強制的に大仙人のイベントに参加するから、月2日のお休み(平日の金曜日と土曜日)を確保しなければならない。これはなんとか大丈夫。

サイエンススピリチュアルセミナーに関しては、スピリチュアルを勉強したいという気持ちが高まっていたのでいいとしても、神社参拝はその時はあまり興味なかったんだよね。でも長いものにはまかれろってことでこっちもやることにした。

ゆいりちゃんは今まで通り名古屋大仙ファミリーの一員としていたいということで、積極的に事務局やりたいというのではなかったけど、「私、やれません。」というような否定の言葉はなかったので、神社参拝、少しは手伝ってくれるのかな?と思っていましたが、お茶会以降はイベント参加も難しいほどに忙しく?なってしまいました。(お茶会開いてくれただけでも感謝ですが。。)

かわりにきよみんが復活&大活躍。ほんと助かってます。きよみん。ありがとう。

2月末に名古屋から霊主体従のフェイスブックグループにきよみんに入れてもらって、そのときに挨拶、友達リクエストをかねて色々な人にメッセージを送っていました。

2017年1月にきよみんたちは神社参拝ツアーで豊川稲荷に参拝しているのだけれど、そのメンバーの中の一人が、大仙人が降ろした吒枳尼真天様のショートメッセージの内容を教えてくれました。

「人は揃った。あとは楽しむだけ。」

2016年12月末に色々あって、今の職場に再就職が決まり、お正月は慣れないフルタイムの仕事と家事に追われて、全く余裕がなかった私。そんな中でもつながっていた。

「人は揃ったって私のこと??」

と大いなる勘違いをしたのかもしれませんね。

心理的な負担(重さ)より楽しそうというのが上回ったのでやることを決めました。そして今に至ります。奮闘記まだまだ続きます。。。

 

 

 

 

 

真夜中のZOOM会議その1(スピレポ真理子集客奮闘記#11)

#10の続きから。

5月31日(水)の月のわカフェ(ZOOMカフェ)、ゆいりちゃんと、きよみんが来てくれて、きよみんが初めて心を開いてくれたー!!とうれしくなった数時間後の翌朝6月1日、北海道の大仙人ファミリーのかえるさんからメッセージが来ました。

「おはようございます🌞
大仙人より、真理子ちゃんとゆいりちゃんとZOOMカフェに入れてもらうように言われました😊
次、いつ開催しますか?********(読んでない)********」

わーい。かえるさんもZOOMカフェに来てくれるんだ。嬉しいな。来週が待ち遠しい。来週水曜日22時からですと。お返事。

あれ、かえるさん。なんか普通のカフェ参加とは違うみたい。名古屋事務局のことで早急に話をしたいって。最初のメッセージを見直した。(***の部分)何度読んでも最後の一文の意味がどうもわからない。

きよみんが事務局おりた。

昨晩のZOOMカフェではきよみん、転職の就活中という話だったから大変だなあと思っていたのですが、そんなことちっとも言っていなかったぞ。

状況を把握出来ないまま、なんかかえるさん急いでるみたいだったから、私、今日遅番で夜10時まで仕事だから夜11時からなら大丈夫です。ゆいりちゃんの予定も聞いて、それでOKなら(すぐにメッセージが来てOKでした。)ということで夜11時にZOOMで3人で話しをすることになりました。

30分ぐらいぼーっとして考えていたら、きよみんがおりたの意味がやっと分かってきたので、心がざわざわしながら、大仙人に6月のセミナーの主催は誰がやるのですか?とメッセージを送ると返事が来ました。

「かえるさん、8月伊勢神宮参拝ツアー主催してもらってますので、 真理ちゃん、ゆいりさん、と話してもらって、決めてほしいとかえるさんにお願いしています。 真理ちゃんにお願いしたいともわたしは思ってますが、 1番うまく行くように3人で決めてもらえれば と思ってます。」

 

うわっ。来た。と思いました。

19年やったネットショップを閉店すると決めてから幾つかお仕事のオファーを頂いていたのですが、どれも途中から進展せず、ポシャっていました。

数ヶ月前、ビジネス塾の大先輩、朝バナナダイエットの仕掛人、名プロデューサーのはまちさんから、「真理子さんはカリスマ先生のサポートをする(一緒に仕事をする)と突き抜けることができるよ」とZOOMで話しをした時にアドバイスをもらっていた事を思い出しました。

その頃はカリスマ先生と言ってもはまちさんか、久家先生ぐらいしか思いつかなかったのですが、久家先生もはまちさんも大人気でお弟子さん沢山いるし、ZOOMでは会えるけど、実際会うのは距離もあるし。とか色々考えてしまって遠慮してしまってたのですが。

今回、向こう(先生)から具体的に(名古屋事務局、主催)のオファーがあったのだからこれチャンスだよね。それもZOOMカフェを2月からはじめて継続して続けていたことで、ZOOMで話がくるなんて出来過ぎじゃね。

あとは条件次第。

実は私、ほとんど事務局受けるつもりで夜中のZOOM会議に望んだのでした。

#12に続く

大仙人名古屋女子部(スピレポ真理子集客奮闘記#10)

大仙人に名古屋の集客を手伝ってくれと言われて、きよみんをリサーチしてから、4月後半から仲良くなろうとアプローチしたのですが、私はきよみんが超苦手な年上女性。

スカイプで一回お話しようとか(回線状態が悪く、落ちまくりで諦めました)、フェイスブックで何を手伝ったらいい?と申し出たり、集客の軍師様のお食事会(結局中止になったのだけど)に積極的に誘ってみましたが、ガードが強く。拒否られまくり。

5月11日のマユミワインの会で美味しそうなおつまみを食べながら「大仙人に名古屋の集客手伝ってと言われたけど主催者のきよみんと全然仲良くなれないんだよねー。」とゆいりちゃんに言うと、(ゆいりちゃんは安城在住の婚活カウンセラーさん)ゆいりちゃんが「きよみんさーん。」って言ってこちらから近づけばお話してくれるよ。と言ってくれました。「そうかなー?」「大仙人どう思う?」と言ったら「ほっておけば。」と冷たい一言。色々事情があったのだと思いますが、

大仙人がきよみんを手伝ってって言ったんだろうがっ!

ゆいりちゃんは大仙人名古屋ファミリーのお茶会をやりたいと言っていました。その時は意味がわからなかったのですが、結果的にその後、ゆいりちゃんは私ときよみん、大仙人名古屋ファミリーを引き合わせてくれるクッションになってくれたのでした。本当にありがとう。その節は大変助かりました。

私はオンラインのZOOMカフェを毎週水曜日の夜、2月1日からやっていましたが、テーマがなかなか決まらず、集客に苦戦しておりました。「オープニングパーティ」とか「続けるメルマガプチセミナー」とか、やることが決まっていれば多少は人は集まるのですが、フルタイムの仕事を再開しながら、ネットショップ閉店に向けて動いておりましたので、毎週開催するだけで一杯一杯。オンラインで繋がったまま誰も来なくて寝てしまうこともありました。(ZOOMって人が来るとピンポーンと教えてくれるからね。)

5月31日(水)のZOOMカフェイベントページをフェイスブックに投稿したらゆいりさんがコメントしてくれました。え。これってZOOMカフェ参加ってことだよね。わーい。19年前、初めてネットショップで注文があったときみたい。嬉しい。

よーし。きよみんもゆいりちゃんが来るからということで、思い切ってまた誘ってみよう。とフェイスブックでメッセージ送るも、用事があって参加できないみたいなお返事。また拒否られたけどまあいいや。

予定どおりゆいりちゃんがZOOMカフェに来てくれて九星気学の占いをやってくれました。

ゆいりちゃんは私の一つ年下、私が一白水星でゆいりちゃんが九紫火星。んで2コ下のきよみんが八白土星。

九紫火星の人が九星気学にハマるのが今なら分かるような気がする。「スゴ運」の著者、宝くじで6億当てた唱田士始矢さんのWEBセミナーを最近見る機会があって、九紫火星は最強だと言っていたのが印象的だった。九星の中で、苦手【相克】なのは一白水星だけなんだって。

だから八白土星のきよみんとも年上に限らず仲良くなれたっていうのはやっぱりアレよ【相生】の関係だから。

中学生だったら私が3年の先輩できよみん1年坊主じゃん。色々一人で抱え込まずに先輩達に任せたらいいのにね。

そんな話をしていたら、ピンポーン。きよみん出現。でも回線状況が悪くて画像が固まっている(ちょっとコワイ)。

あれー。来ないって言ったのに。真面目というか。律儀な性格なんだよね。きよみんは。

でもめっちゃうれしかった。例によってネット環境悪くて何回も落ちたけど。やっときよみんが心をひらいてくれた!と感じた出来事でした。

何か一個クリアすると、溜まっていたエネルギーがドーンと来ることがあります。今思えば、これ(大仙人名古屋女子部)がドミノだ押しの1つのピースだったのです。

名古屋女子部っていっても出身はみんな名古屋じゃないけどね。(私が埼玉、きよみんが岩手、ゆいりちゃんが兵庫)不思議なめぐり合わせの3人です。

ハウルの動く城(スピレポ真理子の集客奮闘記#9)

2017年3月に初めて大仙人のセミナーに出て、翌月4月も1コマメのセミナーに出た。

少人数の開催に集客大丈夫かいな。と思いましたが、実はその後すぐ、大仙人から集客を手伝ってくれないかと言われていたのです。

2回めのセミナー後の個人コンサルは「ZOOMでやりましょう。」と大仙人に持ちかけて私がホストとなり、ZOOMでやりました。その時、スピレポ真理子も誕生したのですが、ダイジェストでカットした部分は、集客に苦戦しているきよみんを手伝ってくれたら助かるという話しでした。

集客をお手伝いするにしたって、まずは相手(手伝う人)を知らないと。

きよみんってどんな人だろとフェイスブックの記事やブログを読んでリサーチした所、なんと自分より2歳も年下と判明。うそだろー。

きよみんの第一印象、ニコニコしてたけど、私よりかなり年上(めっちゃ失礼ですがホントは10歳どころじゃなくてもっと上)と思ったのですが、

きよみんのフェイスブックの神社参拝の写真を見ても、白髪はあるけど、年相応か、お肌なんてシミ・シワなくてツルツルピカピカで綺麗。茶目っ気ある子供っぽい印象。第一印象と全然違う。。

私の最初見たものはいったい何だったんだろう。

一般的に老けて見える人は、大きな病気をした。大切な人を亡くした。出産直後。疲れている。大きなストレスを受けた後というのがあるけど、きよみんって大変つらい人生歩んで来たみたいだけど、なんかそれとも違うみたい。

思ったのが「ハウルの動く城」のヒロインのソフィー。

きよみんを見ていると時々、おばあさんみたいな魔女(物語に出てくる魔法使い)が現れる。

魔女の出現条件は色々あるのですが、今はちょっとだけ分かってきた。恐らく、自分を守るため、防御かな。

きよみんは、初めて人に会う時、知らない人が沢山いる場所など、とっても緊張する。

そして私の推測ですが、年上の女性に特に苦手意識があるみたいで、ターゲットを見つけると、最初自分の方を年上に見せ、ナメられないようにしようとする(無意識の領域)

最初の頃はめっちゃガードが固く、一生懸命だけど、色々なもの抱えて大変そうで、表情も固く暗く、とっつきにくく、魔女がよく出現していましたが、

私が事務局引き受けて2ヶ月目ぐらいかな、7月の神社参拝、恵那神社に向かう大雨の中の運転中の「おもしれー」発言から、なにかふっきれた、重荷を降ろしたかのように、本来の子供っぽい楽しい茶目っ気きよみんが沢山出てきて今はとても良い感じ。

ということで最近はおばあさんの魔女はあまり出現しなくなりました。

大仙人に会ってから色々おもしろいこと経験しています。

最初の頃はセミナーが終わった後、帰る時など、交通機関が乱れて色々なところに連れて行かれて、まっすぐ帰れないことが多かった。だからハウルの動く城の世界も出てきたのかな。時空を超えるというか、空間を歪めるというか。

びっくりドッキリ大仙人。

大仙人は出会う人を変えてしまうパワーを持っている人だと思います。

集まってくる仲間もとっても楽しい。そんな今日このごろです。

 

リンさんの笛売日記(スピレポ真理子の集客奮闘記#8)

集客奮闘記、セミナーレポート、わずか半年前のことですが、良く覚えてるなと思われる方もいらっしゃると思いますが、ノートや手帳、レジュメの紙の裏にとったメモやフェイスブックのログから情報を集め、頭の中の記憶と合わせ、再構築する作業をしています。

「記録を取れ」というのは、最初は笛職人の元夫から教わったことです。元夫は私のメンターでもあります。彼の作った作品を表参道の路上で売るというのが私のセールスのキャリアの始まり(20歳、大学3年の時)です。当然全く売れません。すぐに嫌になって泣き言を言う、バイトもほとんどしたことがないお嬢様育ちの私に、職人気質の彼は、毎日小さな工夫(改善)をすること、気づいたこと、アイディアのメモを取ること(日報を書く)を教えてくれました。路上にお店を開くと、小さなノートを出し、日時、場所、オープンした時間、天気、笛の並べ方などを書いていきます。いくらの笛、なんのキーの笛が売れたか、どんな人が通って立ち止まったか、どんなセールストークをしたかメモを取るのです。

高校生の時にMSDOSのパソコン操作を学び、結構パソコンが得意だった私は笛屋のホームページを作ることを思い立ち、1997年秋、雑誌についていたおまけのホームページ作成ソフトを使って試行錯誤しながら、笛屋のホームページを作りました。

当時横浜(港北区)に住んでおりましたが、行動出来たのは、子供が小さく、お勤めも、路上に毎日売りに出ることもできない。収入を増やす道はインターネットしかないという切羽詰まった理由があったからです。かつて私はセルフイメージが低く、元夫に働いて(笛以外で)と一度も言えませんでした。

元夫は子供が生まれて(1994年)から、笛を作らず、1日中ゲーム(プレイステーション等)をして過ごしていましたが、親にゲームを作りたいから、という理由でパソコンを買ってもらっていたのでした。で、結局作らずほったらかしになっていたパソコンですが、1997年夏ごろからインターネットをはじめました。プロバイダーのビックローブと契約、ダイヤルアップ接続。主にゲームの攻略の検索に使っていました。

最初は私のやっていることを小馬鹿にしていた元夫が、私の作ったサイトを見て「お前のページデザインはオイラの美意識が許さん。」ということになり、ホームページ作りは彼が担当することになりました。せっかくノッてきた創作活動を禁止され、じゃあ私は何をしようかな?と思ったときに、彼が好きなアイドル(広末涼子さん。小沢真珠さん。)の写真などを雑誌からスキャンしてアップして、お気に入り美女図鑑を作っているのを見て(当然著作権問題ありますが、当時はまだ緩かったのよ。)

大好きな女性実業家さん(メンター)の情報をインターネットで検索しても自分の欲しい情報が全くなかったことから、彼女のファンクラブを作ったのです。後にこれがネットショップオープンに繋がっていったのでした。

他に私は”リンさんの笛売日記”というタイトルで、メモを元に日々文章を書き始めました、お客さんとの出会い、路上商人仲間の話。ブログなどない時代でしたが、人気ページになり。3ヶ月もすると日記を読んだ人が興味を持ち、笛を売っている私に会いに来る人も現れはじめたのです。

リンさんという名前は元夫から21歳のときにもらった私のホーリーネームです。

元夫はインドの宗教家バグワンシュリラジニーシ(Osho)の弟子(見た目も真似している熱狂的なファン、サニアシン)で、私に会う前にインドのプーナというところで密教の修行をしていました。実は、OSHOが亡くなってから名前をもらって、弟子になったタイミングらしいですが。

私はOSHOの直接の弟子ではないですが、まあ孫弟子になるのかね。バグワンは弟子に命名するからそれを真似して彼は私に名前をくれたのだと思います。

正式には ma anand 臨在といいます。

ma はサンスクリット語で母なる、女性につける冠詞。anandは至福。臨在(りんざい)はここにいることという意味らしいのですが、

ー母なる、ここにいることが至福ー

道売り仲間の印鑑を売っていた中国人の陳さんは、”中国語では、臨在は”とりあえずいる”と言う意味だよー。と笑いながら教えてくれました。

anandと名付けたのは、私の頭がグルグル高速で回っている(頭でっかちなエネルギー)だかららしいです。彼が出会ったOSHOの弟子のanandのミドルネーム持つ人はそういうタイプが多いらしい。

もうおわかりですね。anand はアーナンダーananda お釈迦様の弟子。私がお釈迦様の弟子だったと前述した理由です。確認したわけではないけど(どうやって確認するかもわからん)、エネルギー状態を見て名付けられたというのはなにか縁があるのだと思います。分け御霊っていうし。アーナンダーさんの要素を持っている人は私だけでなく他にもいると思います。

そしてこの”ハッピーラッキーミラクル大仙人名古屋事務局”と”スピレポ真理子の集客奮闘記”は昔やったことをまたやっているだけじゃん。ということになります。そうです。その通り!!

私、アニメの「弱虫ペダル」(自転車競技部のスポ根アニメ)が大好きで何度もリピートして見てるけど、主人公の小野田くんのケイデンス一点突破(またそれ?それしか無い)みたいな。

昔私が作ったサイトは諸事情により今ほとんど残っていません。お見せできないのが残念ですが、過去の経験も全部エッセンス。再構築されることでしょう。