おたまじゃくしとスクリーンその3(2018年1月26日神社参拝レポート)

多賀大社駅から雪が降りしきる中、門前を歩く。

ちょっとした商店街にもなっていて、私の住んでいる豊川稲荷に雰囲気が似ているが、道路は消雪になっていて真ん中から水が吹き出している。雪が溶けてありがたいが、消雪道路に慣れない私達は通る車と、噴水のような水に気をつけて歩くのに非常に神経を使う。

うっかりすると膝のところまで水がかかる。ひゃーって感じ。完全に靴の中に水が入った。でも家から持ってきた使い捨てカイロを電車の中で足の裏に貼っておいたのでそれほど冷たさは感じない。

数分の道のりが数十分にも感じられる頃、多賀大社に到着。一面真っ白の中、冬の荘厳な社が。とても美しい。

私はなんとも表現のしようがない幸福感に包まれました。

足が濡れていて靴の中に水が入りびちゃびちゃで不快なこと。事務局としての負担や重責。商売としてのイベント、セミナーの集客の収益。そんなことはどうでもいい。

ここに来れたこと。

今ここにいることが至福(私のホーリーネームじゃん。)

このツアーを主催できたこと。関われたこと。すごい。

ウキウキしてかなり舞い上がった気持ちで個人参拝をする。

お賽銭もお札で(8月の伊勢神宮正式参拝よりお札でお賽銭を入れることが増えました。私にとってこれは大きくかわったことです。44年間小銭しか入れたことがなかったのです。。)

しばらくして大仙人が社の左の屋根のあるところで大祓祝詞のワークをはじめた。途中神道セミナーで習った「トホカミエミタメ」を唱える大仙人。

そして個人メッセージ

i-phoneのボイスメモに登録したのを改めて聞いてみるとこんな感じ。

二拝二拍手

(ボンという太鼓の音 カラスの鳴き声 除雪機の車の音)

高尾真理子さんこんにちは。大変な雪の中をはるばるとお越しいただいて、そのかいあっての本日の参拝を祝福いたします。

私共は人類の始まりに、この多賀の地にご縁があって降り立った、イザナギ、イザナミは皆様の遠津みおやがみともうし、みおやがみ、みおやがみのそのまたみおやがみでございます。いわばあなたとも遠い親戚、遠い先祖に当たるわけです。

今年の最初の参拝にここにいらっしゃったことをお祝いして、神より大きなおしるしの御雪を降らせたと言うわけです。

今年は大いにあなたにとっても真っ白なこの雪のように気持ちを新たに、様々なることを取り組むことができるでしょう。そのように真っ白な気持ちで子供のような気持ちになって何事も前向きに取り組めば、私達、イザナギ、イザナミの御子として大いなる神のふさわしをいただけることになるでしょう。

いずれまたこの多賀の社においでくださいませ。それでは失礼いたします。

二拝二拍手一礼

私には多賀大社の白い雪景色がクジラの潮に見えたのです。

「おたまじゃくしがクジラになる」

昨年5月にユイリちゃんにそう占ってもらった私に神様(宇宙)が見せてくれたのだとおもうのです。(おたまじゃくしは多賀大社を象徴しています。)

9人の個人メッセージが終わるのを待っている間にIさんがイザナギ様、イザナミ様の雪だるまを作って楽しんでました。そしてちょっとした雪合戦も。

その4につづく

 

 

 

 

 

 

 

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