なぜ同じセミナーに何度も出るのか?(スピレポ真理子の集客奮闘記#16)

ハッピーラッキーミラクル大仙人のセミナー、来てくれたけど1回こっきりの人もいれば、リピーターになり、リッチアンドウェルシー会まで来てくれて、大仙人ファミリーになってくれる人もいます。

1回こっきりの人の気持ちもわかります。あと数回だけ出て遠のいてしまう人も。。この人が自分が求めている本当の先生かな??それに見合う価値かなと考えながら受けているのです。

私が19歳のときにはまったミナコ先生は、マンスリーセミナーで月1回、1時間半で約5千円。1回1回のテーマは決まっていなかったと思います。『大脳生理学に基づいたポジティブシィンキングセミナー』先生のパフォーマンスがめっちゃかっこよくて、パワフルで不思議な話がとにかく聞きたかった。できるだけ前の席で聞いて先生に近づきたかった。そんな気持ちが懐かしいです。

 

費用的なことを言うと、セミナー高いなと思われるかもしれません。

私、名古屋事務局やっていなかったら、疑いの気持ちを持ったまま、最初の1コマ目(一番安くて現在3時間12,000円)のセミナー一通り出て終わってしまったかもしれません。

最初は左脳で大仙人の話を理解しようとしていました。長年スピ本を読んで、知識はそれなりに持っている私でも、大仙人のセミナーは情報量が多くて全部拾いきれない。

私はオンラインZoomでセミナー復習会をやっていますが、1回だけ受けたセミナーの復習会(再現)はとても大変です。ノートに書いた言葉がとっさに説明できない。落ちたところを次のセミナーで聞いてレジュメを練り直し、補給していきます。

一度聞いた内容をもう一回聞くのか。お金もったいない。(事務局でも割引価格にはなりますがセミナー代金は払います。)やだなー。事務局をはじめたばかりの頃はそう思って逃げたかった(実際パスした)時がありました。

でも何回か内容を聞いて、情報が整理されて、頭でセミナーの内容を理解する必要がなくなると別のものが感じられるようになりました。右脳情報です。

栗野さんがそちらの情報をキャッチするのが得意みたい。気持ちいいと盛んに言っているのです。

実際に会って先生の側にいることで得られる情報があるのです。

19歳の時、友人と一緒にミナコ先生のセミナーに行ったことがあります。セミナー代金は家が裕福でお小遣いを沢山もらっていた私が出し、ネガティブな友人がポジティブになってくれればと思ったのですが、あろうことか彼女はセミナー中居眠りをしていたのです。その時は本当に彼女が許せませんでした(自分の思う通りにならなかったから)、でもその後、彼女の潜在意識というか右脳は聞いていたということが理解できたのです。

右脳情報は色々な情報がありますが、私が大仙人から得たいのはブレない根拠のない自信と行動力(実行力)かな。あと感じているのはなんだか楽しいっていう気持ち。いつのまにやら最初は負担だった毎月の名古屋のイベントが楽しみになってきました。

大量のブログの大量の文章。質の良いメルマガ、コピーライティング。全国でのセミナー、神社参拝。私が天才と思っている人は量をこなすことができる人。大仙人は昭和の熱血サラリーマン的なところがありますが、大量の仕事をやりこなす情熱とエネルギーがある。そして高い自己肯定感。

神社参拝でも大仙人の凄さは感じることができますが、是非セミナーに来てください。あと得られるのは、本当にスピリチュアルが大好きで一緒に学び合える仲間。

仲良しのお友達と一緒の参加は実はおすすめしません。自分の感覚。自分の選択を大事にしてください。お友達が不参加でも抜け駆けしてセミナー出るぐらいがちょうどいいです。

あと参加メンバーによっても同じ内容でも違った切り口やエピソードで全く別物になります。必要な情報が提供されます。先生だけではセミナーは完成しません。参加者が場を作ること。一緒に楽しくてあっ軽い場を作ってくださる方を募集しております。2018年名古屋から霊主体従を実現しましょう。

 

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