神様はしくじり先生だった(スピレポ真理子の集客奮闘記#15)

大仙人の名古屋神社参拝ミニツアー&サイエンススピリチュアルセミナーの事務局になり、イベントを主催して半年超。色々なことがありました。

昨年の今頃は、ビジネス塾で学んだプロモーションに失敗して、なんとかフルタイムのパート(以前の職場)に再就職したばかり、経済的に大ピンチで(それでスピリチュアルに救いを求め、3月はじめに大仙人に出会うのですが)体重も8キロ痩せてしまい、人相が変わってしまうほどでしたが、それも良い思い出です。

ハッピーラッキーミラクル大仙人に出会い、関わり、学び、半年間の間に変わったことは、あまりネガティブに思い悩まなくなったこと。思うように行動できなくても、結果がでなくても、自分を責めずにあっ軽く(明るく)いられること。

色々な人と知り合うことができて、皆さんにとても良くしてもらって、すべての人や環境(宇宙)に感謝の気持ちが湧くこと。

最初はちょっと重い責任と負担に逃げたかった気持ちもありましたが、今では色々なものを手放して流れのままに行こうと思えたことなどがあります。

楽で楽しくなった。(いいですね!!)経済状況も劇的ではないですが、目に見えて潤いを感じています。

神社参拝最初ははじめ全く興味がなかったのですが

求めていたサイエンススピリチュアルセミナーとセットでついてきたので、まあやってみるか(これが私の良いところ。条件を色々つけずに素直に受け入れる。)と6月、岡崎の岩津天満宮と豊橋の石巻神社を皮切りに色々な神社に行きました。

かえるさん主催の8月の伊勢神宮正式参拝バスツアーに参加してから神社参拝に目覚めてしまった私。今年の初詣は箱根九頭竜神社のバスツアーにも参加しました。

神社参拝をやってみて、現在豊川稲荷の直ぐ側に住んでいるにもかかわらず、子供の頃から神社に行ったことがなく、初詣も言ったことない私は「知識が足りない」と感じて、図書館で色々な本を予約して取り寄せて読んだり、アマゾンで神社関係の本を買って読んでみました。

そんな中でもよかったのが

羽賀ヒカルさんの「神社の秘密」

と 八木龍平さんの「成功している人は、なぜ神社に行くのか」です。

八木龍平さん(リュウ博士)の本は大変人気があり、図書館で予約5ヶ月ぐらい待ちました。そんなに予約人数いなかったのにびっくり。内容が良いのでみんなすぐ返さないんだよね。

面白かったのが神様だって過ちを犯しているし、失敗している。

「のちの人達は自分と同じ目にあってほしくない。」

神様の得意分野 御神徳は「挫折」と「後悔」から生まれるって響いたね。私の大好きなしくじり先生じゃん。

羽賀ヒカルさんの神社の秘密の本にも出雲系と伊勢系の神様の良くないところが書いてあって出雲系は顕示欲(力で抑える)伊勢系は隠蔽グセ(助けを求めない。本音を言わない)ってところがすごく心に残りました。

ところで羽賀ヒカルさんの師匠が北極仙人。

大仙人の師匠も北極仙人。

同じ名前で同一人物かどうかというのは未だわかりません。(神様と一緒で分け御霊や継承というのがあるのよ。。)

早速リュウ博士とフェイスブックでお友達になったのですが、奥様が子宮委員長はるちゃんなんですね。驚きました。つい最近結婚されたみたいですが。。

直感で選んだとのこと。リュウ博士大注目のスピリチュアル作家さんになりました。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です