きよみんとの出会い(スピレポ真理子の集客奮闘記#7)

大仙人とフェイスブックで友達になったのが2月12日。

それから3月4日の金運アップ宇宙秘宝伝授セミナー申し込んで、大仙人のフェイスブックページで名古屋のセミナーの写真かなんかを見て、「あー。名古屋セミナーの常連さんなのかな。」ときよみんにお友達リクエストを私から2月24日に送っています。初メッセージが3月4日に大仙人に会いに行きます。

多忙な大仙人からきよみんにセミナー申込者の連絡はすぐになかったんだと思う。きよみんからご丁寧に3コマあるうちどのセミナーに申込んだのか聞かれ、振込先やセミナー会場のホームページの紹介など、いたせりつくせり。

私はこの辺はきよみんにはかなわないな。だってセミナーの申込方法や振込先、セミナーの会場、ネットで自分で調べれるし、申込完了してから連絡してるから既に振込済みだし。今まで沢山のセミナーに参加して、ずっとそうしてきたから。疑問点があったらすぐに自分で聞くし。なんでそんなわかりきったことを連絡してくるのか。でもそうじゃない人もいるんだよね。

当時のセミナー会場(宝第一ビル)は初めて行く場所で、わかりにくいところにありました。実は前日も名古屋に来たのだけど、それは会社の研修だったから遅刻厳禁。早く行くために新幹線使ってなんとか大丈夫だったけど。

方向音痴の私は初めての場所は、時間に余裕を持ってったほうがいいのだけれど、ちょうどいい電車がなかったので、予想到着時間、開始時間ギリギリの電車を選択。大仙人に会うことに緊張しているのか(引きが強いので久々のアタリかもしれない)、なぜか地下鉄も降りたい駅の手前で降りてしまってもう一度乗り直し(数分のロス)、そして案の定迷いました。

2月に分割で買ったばかりのi-phoneSE(その頃はまだガラケーとの2台持ちで電話契約なしでポケットwifiで接続して使ってました)の地図アプリを使って、近くまで来てるはずなんだけど、どうしてたどり着けないのかな?と思っていたら(変わりたいけど変わりたくない。時々何か見えない力が邪魔していることがあります。)

突然電話契約のないi-phoneが鳴り出しました。きよみんがメッセンジャーの電話機能を使って電話をしてきたのです。「げ。これどうすりゃいいの。」と思わぬ事態に出ることが出来ず、電話は切れてしまいます。そしたら大仙人からメッセージがあり、事務局が迎えに行きますということできよみんが探しに来てくれて無事たどり着けたのでした。

今まで色々なセミナーに参加しましたが、道に迷って、遅れますと自分の方から連絡したり、会場に行くのにどうしらいいか聞くのではなく、主催者の方から連絡があったのは、ほぼ初めてのことで、なんだろうこれ、今までと違うパターンだなと思ったのです。

きよみんの第一印象はなんか、ニコニコしている人だな(私もですが。。)見た感じ、多分私より10歳は年上。でも何処かで会った懐かしい印象。

だから見たことあるけど、何処かであった?(前世かもしれないけど)って途中休憩の時きよみんに言った記憶がある。

道幸さんのセミナーかな。ときよみん。

道幸さんは、ベストセラー”加速成功”(漫画にもなってる)の著者で、ビジネスマン。実業家。北海道出身、最近”ゆほびか”という雑誌に神道系の記事を書いたりしているけど、スピ系のセミナーやってることをこのときに初めて知りました。

道幸さんは知ってるけどセミナー出たこと無い。私道幸さんと同じ年(1972年生まれ)なんだよ。といったら、道幸さんのセミナーはお高いから。大仙人のセミナーは本当に内容が充実していてすごくオトクなんだよ。というのようなことを聞いた。

その頃大仙人ときよみんの関係はちょっとギクシャクしていた。大仙人はきよみんに対してとっても偉そうだったし、なんか変な雰囲気だった。

そして会場全体に漂うなんだか暗い空気。一緒にセミナー受講した関西方面から参加した女性がいましたが、帰りに話しかけても、表情が暗くて、会話が弾まない。(お名前は覚えていないのですが、顔はなんとなく覚えているので今度あった時お話しましょうね。)なにか事情があったのかもしれないけど、セミナー参加してお友達作ろうとは考えてないみたいでした。

きよみんかなり緊張していたみたい。集合写真取るの忘れてるし。大仙人は自分の本も持ってくるのを忘れたので次回ってことでした。

一番前の真ん中。特等席に座った私。赤いダウンジャケット(ラコステの)が写ってる。

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