開運神社参拝ツアー

ハッピーラッキーミラクル大仙人と行く神社参拝名古屋開運ツアー

★★★6月22日(金)名古屋開運神社参拝ツアー~朝日神社、大須観音参拝

ご案内です。

少人数制での参拝ですので、ピンと来た方はすぐにお申し込みください。

ミラクル大仙人の開運神社ミニ参拝ツアー,開運神仏参拝ツアーにご参加いただきますと、

・神々、神仏とのご縁のパイプを太くすることができ、毎日が幸せな日々になる
・神々、神仏とのご縁が深まり、普段から神々の応援を受け取りやすくなる
・努力しないで開運の実感を得ることができる
・人脈、金脈、恋脈がどんどん拡大する
・商売繁盛、事業繁栄、立身出世、家内安全、交通安全、健康長寿に恵まれだす
・つまりハッピーラッキーミラクルの人生となっていく、
といったことと同時にうれしい副作用として

・霊的なパワーがついてくる
・魂の覚醒がはじまる

などの素晴らしいご功徳をいただけるツアーです。

今回はとっておきの歴史的由緒ある神社二社巡りです。

★朝日神社(栄)
思いがけない名古屋ができて 花の清須は野となろう

1610年。名古屋城築城にともない、徳川家康はそれまで尾張の首府だった清洲城下から名古屋城下への遷都を命じた。世にいう清洲越しだ。
その頃歌われたのが冒頭の臼挽き唄(うすひきうた)だった。仕事のときなどに歌われる民謡のようなものだ。
住民だけでなく、民家も、店舗も、寺社も、一切合切が清洲から名古屋に移され、清洲は数年後には荒れた田畑しか残らなかったという。町の名前すらも引っ越して引き継がれることになる。
名古屋栄のど真ん中といえる場所に鎮座する朝日神社もまた、清洲越しで移ってきた神社のひとつだ。

移ってくる以前のことについては詳しいことが伝わっていない。創建のいきさつもよく分からない。分かっているのは、清洲城下の朝日郷にあり、秀吉の実母である朝日殿と、秀吉の異父妹で家康の正室だった朝日姫(旭姫)の氏神だったということと、伊勢の神宮の神領地(御園)だった関係でアマテラスを祀っていたということくらいだ。
相殿に祀られている天児屋根命(アメノコヤネ)が最初からだったのかどうかは不明だ。
移ってきてからは朝日神明宮と呼ばれていたというから、清洲の頃はただの神明宮という名称だったのかもしれない。
今でこそ名古屋の繁華街となっている栄の広小路通も、江戸初期は名古屋城下の南端で、ここから南は寺が並ぶ以外は笹の茂った野原だった。まだ広小路はなく、堀切筋と呼ばれ、清洲の朝日村出町から移ってきたということで朝日町と名付けられた。それまでは小林村だったという。
転機が訪れたのは50年後の1660年、万治の大火と呼ばれることになる大火事によって城下町の東半分が焼けて失くなってしまうという大惨事がきっかけだった。
二度とそういうことが起きないようにということで、それまで3間(5.4メートル)だった堀切筋の道幅を5倍の15間(27メートル)に広げて延焼対策とした。この広い道が後に広小路(ひろこうじ)と呼ばれるようになる。
それまで神社や寺の境内で行われてきた芝居や見世物、露天などは、広小路の通り沿いで行うことが推奨された。少しずつ通りには店が増え始め、やがて広小路は名古屋城下を代表する繁華街となっていく。
名古屋の人間でも、栄、広小路の繁栄が朝日神社から始まっていることを知る人はあまり多くないかもしれない。大須観音や萬松寺の門前町として大須が繁華街として発展していくのはもっとずっと後のことだ。
『尾張名所図会』でも「朝日神明宮」の絵ととも紹介文が書かれている。
「例祭九月十五日神楽(かぐら) 十六日湯立てあり 氏子の献燈には、羅紗・呉呂服などの水引をかけ、門外の笠鉾すこぶる華美をつくす 遠近詣人の羣集(群衆)言語にたたえり」
「広小路夜見世」という題で描かれた絵でもすごいことになっている。
広い通りの両脇に店やら出店やら民家やらが建ち並び、広小路の通りを大勢の群衆が埋め尽くしている。
朝日神明宮は、当時からさほど規模は大きくなかったようだけど、鳥居、門、蕃塀、拝殿、渡殿、祭文殿、本殿が一直線に並び、透塀が本殿の周りをぐるりと囲む尾張造のスタイルになっていたことが分かる。
この頃の広小路は、繁華街といっても夜の歓楽街といったものではなく、芝居小屋で芝居を楽しんだり、夕涼みがてら親が子供の手を引いて神社に参拝した後、露天でちょっとしたものを買ったり食べたりといったものだったようだ。芸者街ができて飲み屋の町となるのは明治から昭和にかけてのことだ。
昭和のはじめ頃までは、熱田神宮に次いで名古屋で二番目に多い参拝客が訪れたというのも、今となっては遠い昔話だ。

天児屋命(アメノコヤネ)について少しだけ触れておくと、名古屋でアメノコヤネを主祭神として祀っている神社は少ない。一般的には春日の神とされていて、奈良の春日大社や各地の春日神社で祀られている。大須の春日神社はアメノコヤネを祀っている。
アマテラスが天の岩戸に隠れて出てこなくなってしまったとき、太卜(ふとまに・占い)を行い、祝詞(のりと)を唱え、天太玉命(あめのふとだまのみこと)とともに鏡を差し入れてアマテラスを誘い出した神だ。
そこから祝詞の神などとされ、中臣鎌足を祖とする藤原氏の氏神となった。
ニニギの天孫降臨のときに付き従い、地上に降りて祭祀の神としての性格を強めていく。
アマテラスと相殿でアメノコヤネを祀るというパターンはあまりないのではないか。中臣氏が伊勢の神宮の祭主(他でいう大宮司)を務めていた関係があったのだろうか。清洲時代は伊勢の神宮領だったことから、祭祀なども伊勢の神宮にならったものだったという。
名古屋神社ガイドhttps://jinja.nagoya/top/nakaku/asahi-jinja
より引用させていただきました。

★大須観音(大須)
大須観音は、愛知県名古屋市中区大須にある真言宗智山派の別格本山。本尊は聖観音。寺号は詳しくは「北野山真福寺宝生院」と称し、宗教法人としての公称は「宝生院」だが、一般には大須観音の名で知られる。日本三大観音の1つとも言われる観音霊場である。なごや七福神の一である布袋像を安置する。

★参拝の要領
個人参拝のあと、団体参拝で、大祓祝詞奏上三巻いたします。
そのあと、朝日神社で、御祭神からメッセージを皆様おひとりおひとりに
いただく予定です。
また、大仙人の神様ご降臨ワークにて
朝日神社、大須観音 両方で、ご祭神のご降臨をいただき、エネルギーを皆様にプレゼント。
ご参加の皆様の守護の存在となっていただきます。

今回も、本当に一生に一回あるか無いかの絶大なるご利益をいただけましょう。

不思議大好きな皆様とこのツアーをご一緒いたしましょう!

◯日時  6月22日(金曜日)

・午前9時半熱田神宮東駐車場集合

車または電車で移動

朝日神社参拝 10:30~11:30

車で移動

大須観音参拝 12:00~13:00

遅いランチのリッチウェルシー会を皆様と 13:30~ 順次解散

○定員 募集定員若干名様

○会費 5千円

お振込みもしくは現地払いでのお申込み可。

◎お振込み先 みずほ銀行 小田急相模原支店 普通口座 1262929(株)高次元宇宙波動研究所

※尚、今回から三日前から二日前キャンセル料金ツアー代金の半額

前日と当日のキャンセルツアー代金の全額かかりますのでご了承ください。

○お申込み方法
http://daisennin.com/?page_id=765
のページにあるミニ参拝お申込みフォームから「6月22日名古屋参拝」を選んでお申込みください。

またはこのイベントページで参加ボタンを押してください。

折り返し参加確定ご連絡いたします。

あなたとお会いできますこと楽しみにしております。